北海地鶏

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北海道“原産”の地鶏

北海道で開発された北海地鶏。もちろん北海道でしか育てられていません。  >さらに詳しく

地鶏らしい歯ごたえ、旨さ。

ブロイラーに比べ、旨みが強く、骨太の鶏がらからはコラーゲンたっぷりのダシが取れます。  >さらに詳しく

地鶏の定義に沿って育てる。

地元産の米や麦、そして野菜やハーブの自家製配合飼料で、JAS法に沿って大切に平飼い。  >さらに詳しく

北海地鶏のタマゴ

肉用に開発された北海地鶏。なかなかタマゴを産んでくれません。  >さらに詳しく






 

 北海道“原産”の地鶏。

 

  北海地鶏は軍鶏(しゃも)とロードアイランドレッドを掛け合わせたものを母方にして、名古屋コーチンを父方とした在来種100%の三元交配種。
北海道立畜産試験場で北海道産の地鶏として開発されました。もちろん北海道でしか育てておらず、その数は4万羽程しか育てられていません。
当農場では少数羽のみ仕入れて飼養しておりますので、数の面でお客様のご要望に応えられない場合もあることをご容赦ください。
※平成20年の国内で処理された鶏は約7億羽(農水省調べ)


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 地鶏らしい歯ごたえ、旨さ。

 

 北海地鶏は地鶏らしい歯ごたえと若鶏には出せない味のコクが特徴。
そして大型で骨太な鶏がらからはグルタミン酸・イノシン酸・グアニル酸の3大うま味成分とコラーゲンをたっぷり含んだダシが取れます。
例えば北海地鶏のもも肉とモツを使って地元名物の“美唄焼き鳥”を作ると、鶏本来の味とうま味が1本に合わさり、しかもジューシーな“美唄焼き鳥”が出来上がります。








 

地鶏の定義に沿って育てる。

 

 地鶏の定義はJAS法(日本農林規格)で厳しく定められています。
私たちはこの定義に沿って健康に育つよう、小規模で全てに目が行き届く環境で飼養しています。
もちろん飼料は季節に合わせた自家配合飼料。地元美唄の米や麦、そして野菜やハーブを成長ステージに合わせて与えています。

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北海地鶏のたまご

 

 最初はタマゴの販売なんて考えていませんでした。北海地鶏は肉用に開発された地鶏なので美味しいタマゴを産むなんて思ってもいなかったし、タマゴも滅多に産みません。
だけどそのタマゴを試しに食べてみると、臭みが無くコクがあり、とても濃厚なタマゴだったのです。
その味に驚いた友人たちの助言で販売してみると、思いの外、評判がよくリピーターが現れるほどになりました。


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 タマゴは収穫後、表面の気孔から雑菌が侵入するのを防ぐため、乾いた状態のまま1個ずつスポンジで磨いています。手間は掛かるけど“安全・安心”にはかえられません。

 採卵は8月下旬から9月までのあいだのみ行なっております。