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“地の利を生かす”循環型農業地元特産“アスパラ”を無駄なく使ってひつじを育て、敷き藁やふんは堆肥化し、大地に戻す。 |
美味しさを科学的分析“アスパラひつじ”と輸入羊肉のアミノ酸を比べたところ、苦みが少ない結果に。 |
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希少な“北海道産ひつじ”現在、流通している羊肉の99%以上は海外からの輸入品。新鮮で安心な北海道産の羊を手軽なカタチであなたのもとへ。 |
安心の“トレーサビリティ”生後間もなく(社)畜産技術協会より出生確認証を発行してもらい、生育状況等を全て記録・管理しています。 |
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| 地元の特産品“アスパラ”は選果場へ集められ長さを切り揃えられて各地へ出荷されます。その時に切られたアスパラの根元部分は年間約30トン。味や品質は製品と全く違わないのに利用されずに捨てられていました。 そこで美唄市グリーンアスパラ生産組合の協力のもと、羊たちに“アスパラ”を与えてみたところ、健康的できめ細やかな肉質を持ち、臭みの少ない羊を育てることに成功しました。 この羊たちを育てる上で発生する敷き藁やふんは堆肥にして、近隣農家へ有機肥料として還元しています。 |
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| “アスパラひつじ”と一般に販売されている輸入ラム肉の遊離アミノ酸を公的機関にて比較分析してもらいました。その結果、“アスパラひつじ”は旨味に関係するグルタミンは約148%も多く、苦みに関係するアミノ酸は平均35%程度しか含まれていないという結果を示しました。 これが味の違いの全ての理由であるということは断言できませんが、この分析結果から苦みに関係すると言われるアミノ酸の含量がアスパラひつじのラム肉では少ないため、旨味や甘味が際立って感じられるのだと思われます。 |
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| ※背ロースでの比較。 ※遊離アミノ酸とは肉汁に含まれるエキス成分の一つで、グルタミン酸、アスパラギン酸等の旨味に関係する成分、バリン、ロイシン、イソロイシン等苦みに関係する成分などがあります。 |
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| 昭和32年、日本には94万頭ものひつじがいましたが、昭和37年の羊肉の輸入自由化並びに羊毛製品から化学繊維への移行に伴い、国内の羊の飼養頭数は減少していきました。 現在、日本国内で飼われている羊は約1万2千頭、そして北海道には約1万頭しか飼われておりません。そして私たちの“アスパラひつじ”に至っては80頭程度しか育てておらず、販売できる数も限られたものとなっております。 その少ない“アスパラひつじ”を無駄にすることの無いように、その料理に最適な部位を焼肉や鍋料理に使いやすいスライスしたカタチや茹でるだけで食べられるソーセージなどに加工して販売しています。 |
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![]() “アスパラひつじ”は生後間もなく(社)畜産技術協会より一頭づつ固有の番号が付けられた出生確認証と耳標が発行されます。その番号で血統や生育状況などを管理し、と蓄の際には(株)北海道畜産公社にて出生確認証と耳標でその羊であることを確認されて、精肉加工されるので、最後までトレーサビリティの確認が可能となっております。 ![]() |
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| 注:複数の頭数を一緒に加工するスライス肉やソーセージには固有の番号は記しておりませんが、全ての履歴は記録・管理しておりますのでご不明な点等がございましたら弊社までご連絡下さい。 | |||