アスパラひつじ

アスパラひつじロゴ

“地の利を生かす”循環型農業

 

地元特産“アスパラ”を与えてひつじを育て、敷き藁やふんは堆肥化し、大地に戻す。>さらに詳しく

美味しさを科学的分析

 

“アスパラひつじ”と輸入羊肉のアミノ酸を比べたところ、全ての数値が上回る結果に。>さらに詳しく

希少な“北海道産ひつじ”

 

現在、流通している羊肉の99%以上は海外からの輸入品。北海道産の羊を食べてみませんか。>さらに詳しく

安心の“トレーサビリティ

 

生後間もなく(社)畜産技術協会にて出生確認証を発行。生育状況等を全て管理しています。>さらに詳しく






 

ここでしか出来ない農業。

継続できる無理のない循環。

 

 市内の選果場で長さを揃える際に発生するアスパラの根本の部分を、ひつじに与えて育てることにより、甘みや旨味が強く、ヘルシーで美味しい“アスパラひつじ”を育てることが出来ました。
 そして飼育するうえで発生する敷きわらやフンは、堆肥にして畑に戻すことにより、環境に負荷を掛けない“循環型農業”を目指しております。
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美味しさを科学的に分析。

味の違いは遊離アミノ酸。

アスパラひつじの美味しさの特徴は


イヤな臭みが少ない。

遊離アミノ酸量が多く、旨味や甘味が強い。

加熱時のクッキングロス(肉汁の損失)が少ない。

 “アスパラひつじ”と輸入ラム肉の遊離アミノ酸を比較分析してもらった結果、“アスパラひつじ”はうま味に関係するグルタミンが突出して多いという結果を示しました。
 これが味の違いの全ての理由であるということは断言できませんが、旨味や甘味が際立って感じられるのだと思われます。

アミノ酸-3
 






 

希少な北海道産のひつじ。

日本の羊肉自給率はわずか0.5%。

 

 昭和32年、日本には94万頭ものひつじがいましたが、昭和37年の羊肉の輸入自由化並びに羊毛製品から化学繊維への移行に伴い、国内の羊の飼養頭数は減少していきました。
 現在、日本国内で飼われている羊は約1万2千頭、そして北海道には約1万頭しか飼われておりません。そして私たちの“アスパラひつじ”に至っては100頭程度しか育てておらず、販売できる数も限られたものとなっております。
 その少ない“アスパラひつじ”を無駄にすることの無いように、その料理に最適な部位を焼肉や鍋料理に使いやすいスライスしたカタチや茹でるだけで食べられるソーセージなどに加工して販売しています。

自給率円グラフ





 

繁殖から育成まで一貫生産。

安心のトレーサビリティ。

 

 “アスパラひつじ”は生後間もなく(社)畜産技術協会より一頭づつ固有の番号が付けられた出生確認証と耳標が発行されます。
その番号で血統や生育状況などを管理し、と蓄の際には(株)北海道畜産公社にて出生確認証と耳標でその羊であることを確認されて、精肉加工されるので、最後までトレーサビリティの確認が可能となっております。
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注:複数の頭数を一緒に加工するスライス肉やソーセージには固有の番号は記しておりませんが、全ての履歴は記録・管理しておりますのでご不明な点等がございましたら弊社までご連絡下さい。